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解決する課題

財布に領収書がたまり、月末にまとめて経費台帳へ手入力。1枚ごとに「これは会議費?交際費?」と勘定科目を迷い、入力作業に毎月2〜3時間かかっていた。
「領収書をもらった瞬間に記帳が終わる」状態を作るために開発し、実際に自社の経理で運用しているツールです。

導入効果

Before

領収書を保管→月末にまとめて手入力
所要時間: 約2〜3時間/月
科目判定を毎回迷う・入力漏れも発生

→
After

もらった場でLINEに写真を送るだけ
所要時間: 1枚あたり約5秒
科目はAIが自動判定・台帳に即記帳

動作イメージ

領収書の写真を送ると、AIが日付・店名・金額を読み取り、勘定科目を判定して経費台帳スプレッドシートに追記します。科目名を返信すれば修正、「取消」で削除できます。

‹ 経費仕分けBot
14:02
CAFE & ROASTERY
ブレンドコーヒー ×2980
チーズケーキ ×21,160
小計2,140
消費税(10%)214
合計¥2,354
経
✅ 記帳しました(No.127) 日付: 2026/08/07 店名: CAFE & ROASTERY 金額: ¥2,354 科目: 会議費 科目を直す場合はそのまま科目名を返信 (例:「交際費」)/「取消」で削除できます
14:02
14:03
交際費
経
✍️ No.127 の科目を「交際費」に修正しました
14:03

※画面はデモ用の再現イメージです

機能一覧

技術構成

項目 内容
ランタイムNode.js(Express)/ Docker
ホスティングクラウド(常時稼働・Webhook受信)
メッセージングLINE Messaging API(Webhook + 返信API)
AI-OCR / 科目判定Gemini API(画像入力 → 構造化JSON出力)
台帳Google Sheets API(サービスアカウント認証)
画像保存Google Drive API(OAuth・月別フォルダ自動作成)
セキュリティLINE署名検証(HMAC-SHA256)・環境変数分離